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arms_set_https_proxy()
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関数
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.. c:function:: int *arms_set_https_proxy(arms_context_t *ctx, const char *url)

呼び出し方向
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アプリケーション->libarms

目的
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Web proxy サーバを設定する。

説明
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ファイヤーウォール配下などでは透過的なインターネットアクセスが
規制されていて、Web proxy サーバを経由して外部への通信を実行する
場合がある。本関数を用いて URL を指定することで、以降の通信は
CONNECT メソッドを発行し、Web proxy サーバを経由して行う。

本関数を呼び出さない場合は、LS および RS との直接通信を試みる。
なお、本関数による Web proxy サーバ経由の通信は PULL および
PUSH のみが適用され、UDP 通信である Heartbeat は影響を受けない。

また、本関数による設定の変更は、変更後の通信開始より適用される。
トンネル接続が維持されている状態で本関数を呼び出しても接続中の
トンネルは以前の設定のまま維持される。

引数
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:c:type:`arms_context_t` :c:data:`*ctx`
  内部ステートを保持するコンテキスト構造体ポインタの格納アドレス。
  :c:func:`arms_init` により取得したポインタをそのまま指定する。
:c:type:`const char` :c:data:`*url`
  Web proxy サーバを URL 形式で指定する。NULL 指定で proxy なしとなる。

返り値
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:c:macro:`0`
  成功
:c:macro:`-1`
  パラメータ不正によるエラー

コールバック関数からの呼び出し
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不可

ヒストリ
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このAPIはVer5.00で追加された。
